八ヶ岳で木の家を作っています

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山梨県北杜市・県道28号線沿い・八ヶ岳高原大橋下る

剥がれないアスファルト・シングルの裏紙を剥がす方法

     2021/02/21

ログハウス・キットについているアスファルト・シングル屋根材。
結構くせものです。
何が困るって、一番困るのは暑さで溶けて裏紙が剥がれないことですね。
※ミニログハウスなどについてくる六角形のタイプです。北米型の四角いものには裏面にボンドを塗布していません。

でも、「もうダメだ」って状態から剥がす方法があるんです。
それはズバリ、水に浸ける。
水温は、冷たければ冷たいほどいいでしょう(多分)

木枠のプールにポリフィルムを敷いています

私たちの場合、写真のような舟を作り、シングル材を浸けておきます。
時間は3分ぐらいでしょうか。
そうすると簡単に剥がれます。
とはいえこの方法だと無駄に屋根材の裏面やルーフィングを水濡れさせるので、保管時、施工時に極力日があたらないようにしてください。
真冬でも陽が当たると剥がれにくくなってしまいます。
もうちょっと溶けにくいボンドにして欲しいとも思いますが、そうすると今度冬に剥がれたりするのかもしれませんね。

 -あれこれ, , |from 村浜 卓司

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