八ヶ岳で小さな小屋、木の家を作っています

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山梨県北杜市・県道28号線沿い・八ヶ岳高原大橋下る

KOYAC コヤック – 小さくて快適な小屋ライフ
KOYACパネルハウス
標準壁、ドア壁、窓壁などのパネルを自由にレイアウトしてオリジナルのキットが作れます。

KOYACガレージハウス
コンクリ床仕様のほか、KOYACパネルハウスから内装と断熱を省略してローコスト化を実現しました。

コヤック軸組ハウス
在来工法プレカットで大きなデッキと窓、計画的な増築も可能です。

KOYACツーバイフォー
北米企画のツーバイ材で作る、枠組壁工法の小屋。

KOYACガーデンハウス
甲信地方や群馬などの杉、ヒノキなどを伝統的な技術で1本1本手刻みにより加工した六角形のガーデンハウス。
部屋仕様と東屋仕様があります。
機械製材された木材には無い味わいと個性のある、世界にひとつの小屋が実現します。
施工エリア ・・・八ヶ岳周辺(北杜市、富士見町、原村、茅野市、南牧村、川上村、北相木村、南相木村、小海町の9市町村)

KOYACパネルハウス
ツーバイフォー工法をアレンジし、従来の小屋キットには無かった、高断熱の小屋を実現したことにより、ただ雨風をしのぐだけではない、小さくても快適な空間を実現しています。

6畳遊び小屋 ~ 断熱材、棟換気含む

10畳ぐらいまでの小屋に対応する、ツーバイフォー・ベースのパネルハウス。
標準壁パネル、ドアパネル、窓パネルを組み合わせ、敷地や用途、ご希望に合わせた自由な設計、デザイン、建材の選択を可能にしました。

セルフビルドでフレーミングの様子

建物全体がL字になったデザイン、高所窓なども可能なほか様々な選択が可能です。
床・・・コンクリ、フローリング、合板、タイル、カーペットなど
窓・・・木製サッシ、樹脂木製複合窓、樹脂窓など大きさ開閉方法も選択可能
ドア・・・標準はシンプソン玄関ドアからデザインを選択、樹脂ドアも可能
内壁・・・板張り、漆喰塗り、珪藻土塗り、腰壁と塗り壁の組み合わせなど
屋根・・・ガルバリウム鋼板、アスファルトシングルなど
外壁・・・杉板よろい張り、ログパネル、レッドシダー、カラマツ縦張りなど
塗料・・・プラネットカラー、オスモカラー、ティックリラなど
デッキ・・・追加可能、大きさ、木材、フェンスデザインなども選択可能です。

KOYACガレージハウス
コヤックPから断熱、内装をカット。廉価にガレージライフが実現するうえ、パネルの骨組を活かして 棚を作りやすくなっています。
床はコンクリート仕上げを標準とし、中で作業をされる際は、屋根断熱のみ採用といったことも可能です。
また床を合板仕上げにし、物置として使われる方もおられます。

外壁にウエスタンレッドシダーのベベルサイディングを使用。
両開きの木製ドアと、北欧製のドレーキップ木製窓を両サイドに付けました。

3畳の小さな物置小屋。物置のため、内装、フローリングは省略。
でも庭のオブジェとして、外観にはこだわりました。
アメリカのシンプソン社製の木製ドアはデザイン12種類、
ほかに樹脂ドアの採用も可能です。
外壁にはパインのログパネルを使用していますが、選択肢はたくさんあります。

事前に加工されたパネルをならべ、接合していきます。
透湿防湿シートを張り、杉板をよろい張り。天井は骨組みを表すことも天井板を張ることも可能、ドアは両開き、片開きどちらでも、またドアにはガラスの入ったものなど、シンプソンドア12種類ほか、樹脂ドアも選択可能です。

KOYAC軸組ハウス
在来軸組工法のプレカットを採用することにより、大きな窓、出幅の大きなデッキを容易にしています。

八ヶ岳の別荘で過ごす時間の中でも、とりわけ朝のコーヒータイムはとても素敵な時間です、南向きの広いデッキは、コーヒータイムやBBQの時間を豊かなものにします。
10畳の本建物は外壁にフィンランド製のパイン・ログパネルを使用し、ドアにはアメリカのシンプソン社の丈夫なのに可愛らしい木製ドア、窓には同じくアメリカのアンダーセン社の上げ下げ窓を採用しています。
これらすべての配置、仕様は決まっているわけではなく、ひとつひとつお好みで選んでいただくことが出来ます。
またオプションでミニキッチン、トイレブースが取付可能です。
入浴は八ヶ岳の温泉でと割り切れば、スペースとお金を節約できます。
ガスや石油の給湯器をつけなくても、ミニキッチンのシンク下には容量18Lの電気温水器を取付可能です。

KOYACツーバイフォー
12畳を超える小屋、ロフト付きの小屋などは枠組壁工法(2×4工法)の正式な方法でフレーミング、建具や仕上げ材の選択肢が自由なのはコヤックPと同じです。

現在工事中の、矩勾配の屋根に12畳+7畳ロフトの小屋。
外壁はパインログパネル。内壁はパインの羽目板。
窓にはYKKの樹脂製ペアガラス窓が使われています。
煙突をつけるのに高さが十分なため、薪ストーブも導入予定。
クリナップのミニキッチンはシンク下に18Lの電気温水器を搭載。
トイレブースも作りましたが、入浴は温泉通いと割り切り、バスもシャワーブースもありません。
建物と同じ12畳の広いデッキを現在お客様のセルフビルドで製作中です。

KOYACガーデンハウス
国産材の丸太を1本1本手刻みした、世界にひとつのガーデンハウス

六角形のムーミンの世界に出てきそうな可愛い小屋。
屋根、と壁に覆われた室内型のほか、床がウッドデッキで周囲が開放した東屋仕様もあります。
上の写真では外壁として、杉の野地板をドローナイフで1枚1枚ランダムに削った、ウエービーエッジ加工を施しています。

欲写真の折れ屋根、上部が丸い扉は現在扱っておりません。

小屋・タイニーハウス 八ヶ岳で小さな小屋、木の家を作っています

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